武内デンタルクリニックの義歯(入れ歯)

義歯(入れ歯)イメージインプラント治療は、その処置内容がとてもシステム化され、マニュアルに従って行えば、それなりに良い結果が得られると言う安心感から、普及がかなり進んできたものと思います。しかしながら、現代人の欠損歯数は減少傾向になってはきたものの、今でも義歯の需要は相変わらず多いのが現状です。欠損部における全ての治療がインプラント治療に置き換わるとは考えにくく、部分入れ歯がその主役である事は変わりないと思います。

当院では、インプラント治療によるリスクを回避する事はもちろんのこと、症例によってインプラントと義歯の両立を考えて、その患者さんにとって一番良い方法で治療を行っていきたいと常に考えています。特に、顎の骨に対して外科的処置を行う事にためらいを感じる方々や、その治療自体に不安をお持ちの方々には、やはりまずオーソドックスな部分入れ歯をご提案させて頂いております。

当院での義歯(入れ歯)の治療方針

お口の中の様子には個人差がありますので、一概に「欠損歯数が何本ならばこの形」と言う定型的な考え方ではなく、残存している歯やその状態、或いは噛み合わせや義歯が入る場所の歯ぐきの形状など、細かい審査・診断が必要と考えています。特に今まで義歯で苦労されている方へは、新しく作る義歯へのご希望やご要望を伺いその設計に反映させ、担当の技工士と綿密な打ち合わせを行い、お一人々の義歯を作製しています。

最近では、昔からある義歯と全く違うタイプの義歯が開発されています。
今まで義歯における問題点として「異物感」「発音障害」「見栄えの悪さ」等、患者さんにとってのストレスが大変ありました。「従来型の義歯」でご満足いただけなかった方でも「新しいタイプの義歯」で、ほぼ100%ご満足頂けているのが当院での現状です。




〜 新しいタイプの義歯 〜

当院で取扱っている「新しいタイプの義歯」とは、米国Rapid Injection System 社によって開発された約30年近い臨床実績を誇る義歯で、金属製の維持装置であるリング状のバネの全くない高弾性特殊合成樹脂の義歯です。この義歯の素材であるポリアミド(ナイロン)はF.D.A.(米国食品医薬品局)の認可も受けており、米国を中心に歯科医療先進国と呼ばれる40カ国以上の国々で使われています。

特徴は、見栄えがよく、薄くて軽く、汚れ・匂いが付きにくく、ノンアレルギー素材でもある事です。義歯本体に弾力性がある為、装着感、適合性に優れ、年齢や性別に関係なく多くの方々から喜ばれ、快適な食生活を楽しんで頂いています。



義歯・入れ歯(武内デンタルクリニック、渋谷区恵比寿の歯科医院)